【業者選び】

FXに決めたら業者を選び
これもいろいろ種類があるらしい
基本スタンスを決めておかねば
1.為替差益は狙わずにスワップ重視(どうせ外貨で出金するから)
2.外貨で出金できるところ
3.値洗いなし
4.決済するまでスワップに税金かからない(引き出せなくてOK)
5.貯まったスワップで新規ポジション建てられる
6.信託保全あり

スワップ−2つの通貨の間の金利差 高金利の通貨を買い/低金利の通貨を売りで
     金利を受け取れます。勿論日本は超低金利なので外貨を買えばスワップが
     受け取れる。(毎日入る)
値洗い−ポジションを日々の時価で損益計算すること。為替差益が発生してれば
    決済してないのに税金を払わなければいけなくなる。ずっとそのままにして
    スワップをもらうだけにしたいので、値洗いは困る。(値洗いあり=確定益
    ではない業者もあるので絶対ではない)

3−5の条件に当てはまる業者は

マネーパートナーズ(為替手数料0 出金手数料0.04円 外貨出金○)
ひまわり証券(為替手数料0.05円 出金手数料0 外貨出金○)
ヒロセ通商 (為替手数料0 出金手数料0 外貨出金X) ここから外貨出金できないヒロセはやめて
スワップが高いマネーパートナーズにすることにしました。



【レバレッジのこと】
マネーパートナーズの「建玉必要証拠金」(1万通貨取引するのに最低口座に入れなければならないお金)は
米ドル25,000円 ユーロ30,000円 これが40%を切ると強制決済(ロスカット)になってしまいます。
大損です。例えば20万円入れておいたのが1万円になってしまう!
スワップを継続的に受け取るにはポジションが決済されては困るので
ロスカットに絶対ならないようにしなくてはいけません。

つまりドル1万通貨買った場合に25000円が10000円になったらロスカットです。
1万通かなので1円50銭円安になったら終わりです。
そうならないためには口座に多めにお金を入れておきます。

こんな感じです。
1米ドル=120円の場合
口座入金額 25,000 50,000 100,000 200,000
1万ドルの円換算額 1,200,000 1,200,000 1,200,000 1,200,000
レバレッジ 48 24 12 6
いくら下がるまで
耐えられるか
1円50銭 4円 9円 19円


1ユーロ=160円の場合
口座入金額 30,000 60,000 120,000 240,000
1万ユーロの円換算額 1,600,000 1,600,000 1,600,000 1,600,000
レバレッジ 53.3 26.6 13.3 6.6
いくら下がるまで
耐えられるか
1円80銭 4円80銭 10円80銭 22円80銭


ロスカットにならないようにかなり下がっても大丈夫なようにお金を入れねば。
ユーロで40円下がっても良いようにするには412,000円 3.88倍
30円なら312,000円 5.13倍ですね。
スワップ派は焦らずゆっくりと。調整してやろうっと

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