<コンセント>
ドイツにパソコンを持って行くのに必要なコードを買いました。
パソコンとコンセントの間にはACアダプタがあって

その間を二本のコードが結んでいるんだけど、(パソコン→ACアダプタ→コンセント →がコード)
ACアダプタは100〜240V対応だけどンセントとACアダプタの間のコードが
日本仕様なので海外で使えない。(ドイツは220V)
250Vまで対応のコードとドイツのコンセント用のプラグがついたセットを
購入。amazonで買うと別の会社から発送なので送料がかかるらしいので
電機屋に行って買ってきました。980円也。あんまり安くないのね。
雷サージつき(2500円ぐらい)とかもあってちょっと悩んだけど普通のにしました。

プラグにを選ぶのに時間がかかった。
電機屋で色々見たところCとSEタイプ両方にドイツのマークが付いている。どっちなんだ???

SEc
大きな違いはSEの方がピンが太い(長い?)ってこと。Cは4mmでSEは5mm。
CをSEのコンセントに入れるのは可能そうだけど逆は無理なのかも。
地球の歩き方にはCと書いてあったけどCだけで良いのだろうか?
調べてみたけど日本みたいにコンセントの形状がほぼ統一されている国の方が珍しい
ということを初めて知った。
変換プラグだけならそれほど荷物にもならないからSEタイプも買おうかな。
ドイツの人(国内でコンセントが統一されてない国の人)は電化製品をどうやって買ってるんだろう???

と思ってamazon中国とamazonドイツで家電製品を見てみたけどコンセントについては書いてなかった。
う〜んわからん。


これ買えば悩みは解決か。



<パソコン持ち込み>
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=165&num=1
ドイツにパソコンを持ち込んで課税されるトラブルが相次いでいるらしい。
これはフランクフルト空港で3例ともビジネスマンの例だけど。
ツアーでも課税された例があるらしい。

http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_wirtschaft/zollq&a.htm
デュッセルドルフの日本総領事館のHPはデュッセルドルフ空港の税関に
インタビューしてその結果を載せてくれている。

けど、下記の部分がよくわからない。
短期間滞在で持ち込んだ新品ではないパソコンを持ち出す(販売目的ではない)のなら非課税なのに

「重要なことは、入国時に空港で課税される可能性のあるものを手荷物として持っている場合には、
必ず赤い看板のついた通路(要申請・Anmeldepflichtige Waren)を通って、税関職員に対し、
お手持ちの機器が 「業務用或いは個人使用目的である」ことを説明することです。
緑の看板の通路(申請不要・Anmeldefreie Waren)では抜き打ち検査が行われますので、
一旦こちらを通ってしまうと、課税される可能性のあるものが見つかった場合、
課税を免れることは出来ません。」

課税されない物の条件に当てはまっている物=課税される可能性のある物?
課税されない当てはまっている物を持って緑の看板の通路を通ると課税を免れない?
うーん難しい。

しかも、これデュッセルドルフ空港のなんだよね。
フランクフルト空港はもっと厳しいってことなんだろうか?
悩むなぁ


結果はこちらがっかりな結果ですよ


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