バルセロナ観光の最大の目玉は、サグラダ・ファミリアです。
人気があるため、事前に入場券を予約しておく必要があります。
こちらのサイトから予約することができます。
日本のクレジットカードでも支払い可能です。(クレジットカードがないと支払いできません)
そんなに難しくないと思いますが、やり方を記録しておきます。
2017-03-03_05h34_15
サイトにアクセスして、チケットを選択します。
普通は、一番上のチケットを購入すると思います。
サグラダ・ファミリア入場にオーディオガイドと塔へ登るチケットのセットです。

ガウディ博物館はサグラダ・ファミリアではなく、グエル公園にあります。

2017-03-03_05h36_28
日付を選択し、チケットの種類を選択します。一般チケットは29ユーロ。
11歳未満、11歳〜30歳未満、学生、シニア(66歳以上)には割引があります。

2017-03-03_05h37_09
まずは、サグラダ・ファミリアへの入場時間を選択します。
各時間の右側は残りのチケット枚数です。

2017-03-03_05h38_36
次に塔への入場時間を選択します。
どちらの塔に登るかを選択後、時間を選択します。
塔は、受難の塔と生誕の塔の二種類があり、どちらかを選ぶことになります。
ガウディ生前に建設された生誕の塔の方が人気が高いようです。

2017-03-03_05h39_04
次にオーディオガイドの言語を選択します。

2017-03-03_05h41_36
個人情報を入力します。名前をメールアドレス、国籍を入力すればOKです。

2017-03-03_05h59_54
カード番号、有効期限、カード裏のPINを入力してお支払い。

2016-12-02_13h46_26
すると、こんな画面になります。
ユーロで支払うか、この場で日本円に両替した値段で支払うか聞いてきます。
このレートがかなり悪いです。例えば、この時のレートは121円だったのに対して、
表示されたのは、51ユーロで6435円。計算すると、1ユーロが126円となり
約4.1%の手数料ということになります。
ユーロ払いを選択した場合、クレジットカード会社の事務手数料が加算されますが
約1.6-2%(カードによって違います)です。カード会社に請求が行く数日間に大きく円安に振れると
損になることもありますが、大抵の場合はユーロで払ったほうが良いと思います。

まあ、支払額がそれほど大きくないので少人数の場合はどちらでも良いのかもしれませんが。。。

2016-12-02_13h52_04
支払いが済むと、ダウンロードボタンが現れるので、チケットをダウンロードします。
それを印刷して当日持っていけばOKです。
または、スマホに保存してスマホの画面を見せればOKです。

当日は、生誕の塔側(道を挟んで池がある方)がチケットを持っている人の入場口
受難の塔側が当日チケットを買う人の入り口です。

どちらかクリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ スペイン旅行へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

Sponsored Link