カザンラクでスタラザゴラ歌劇団によるオペラ、蝶々夫人が上演されるとのことで行ってみました。
私たちの住んでいるシプカは、日本風に書くと「スタラザゴラ県カザンラク市シプカ町」という感じで
スタラザゴラは県庁所在地といった感じです。
2019-07-27_17h14_37
スタラザゴラからカザンラクはバスで40分程です。(8Lv 504円)
最近まで知らなかったのですが、このスタラザゴラ歌劇団には日本人がたくさん所属しているそうです。
オーケストラに3人、バレエ団に7人いるそうです。また、日本人の指揮者やソリストが客演したりも
よくあるそうです。
ちょっと前には香川県の声楽家団体が「扇の的」の公演を行ったそうです。→四国新聞の記事

昨年オーケストラに所属しているフルーティストの方とお知り合いになり、
今回の公演を教えていただいたのでした。彼女のブログは→こちら
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チケット。大人12Lv(756円 @63)、年金者8Lv(504円)と激安でした。しかも真ん中の良い席。
指揮者と蝶々夫人は日本人の客演だそうです。
チケットは一緒に行くシプカ在住日本人女性が買ってきてくれました。ありがたい。

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会場はカザンラクのアーセナルホールです。
場所はこちら
アーセナルホールは、arsenalというカザンラクにある大きな会社のホールです。
バラの女王選考会など、カザンラクの公式行事なども行われる場所です。
arsenalはカザンラクで(多分)一番大きな会社で、一万人以上が働いているそうです。
何の会社かというと、武器の製造です。今年140周年だそうです。

公演前に日本人フルーティストの方とチェリストのブルガリア人の方とお話もできて良かったです。
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公演も楽しむことができました。
歌詞はイタリア語で字幕はブルガリア語だったので細部は難しかったですが。。。

公演が終わったのは9時半ぐらいだったかな?夜のアーセナルホールは初めてでしたが
ライトアップされているんですね。知らなかった〜
もうバスは終わっているので(田舎)タクシーで帰りました。楽しかったです。
また機会があったら行きたいな〜


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